2006年12月04日 (月) <%
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かばん (CCCD)aiko
ポニーキャニオン
発売日 2004-04-28
価格:¥1,260(税込)
(^-^) 2006-01-20
「好き!」という想いが溢れそうなくらい、
その人のことが好きで、恋してる真っ只中の人の胸の中を歌っている曲です。
「大きなかばんにもこの胸にも 収まらないんじゃない?
恥ずかしいほど考えている あなたの事」
「3人のaiko」と過ごすひととき 2005-10-01
aikoのまっすぐな歌声が、効果的に配されたストリングスにより
いっそう爽やかに、いっそう切なく響くヒット曲「かばん」。恋をした
瞬間に誰もが味わう「心の中の地殻変化」を、“あなたと知り合うまで
何をして生きて来たんだろうか?”と平易かつ絶妙なことばで
切り取ってみせる。ここには、相手に向かって一歩踏み出すか、
それとも今の気持ちを大切にあたためるかに揺れる、痛々しいまでに
純真なaikoがいる。
「猫」におけるaikoは対照的。女性の深層心理を大胆なまでに聴き手
に、つきつける。ミディアムテンポながらハードなその曲調は、
「桜の時」「愛の病」を連想させる。しっかりした曲構成が歌詞に
程良く抑制をかけ、とかく詞先行になりがちなテーマを、“聴かせる”
楽曲にまとめあげている。
普段と異なる一人称「僕」で綴られた3曲目、「テレビゲーム」。
aikoは聴き手より少し大人びた地点から、「人として余裕のある
やさしさ」をみせる。しかし同時に「大人になることを選んだ自分への
不安」ものぞかせ、リスナーと共に悩み迷う姿勢を捨てない。
アコースティックかつ語りかける様な曲調は、2曲目の高揚感をうまく
おさえ、「3曲が織りなす小世界」の締めくくりにふさわしい。
青い色彩を中心にしたジャケットも、収録曲の詞世界と良く合い
効果的。「かばん」を聴き込んだ方々にも体験していただきたい
「3人のaiko」がつむいだ歌の世界。
恋って楽しい♪ 2004-11-27
恋する女の子の気持ちがぎゅーっと凝縮
されたような一曲。これだけストレートに
恋する感情を歌詞にしてしまうのは、さすが
aikoってかんじですね。淡い春のはじまりって
感じのメロディーととてもあっていて、ふわふわ
わくわく。。。恋してるあなたにおすすめ。
・・・・ 2004-09-27
聴いてるだけでいろいろな感情がしみてきます。
とてもいい曲だと思いますよ。
初めて聴いても、何回聴いてもいいですね!
一回、聴いてみてはどうでしょうか?
小さなミニアルバム。 2004-07-23
『秋そばにいるよ』以来,歌詞の内容が変わってきていたような気がしたが,ふと『夏服』の頃へ戻ったような気さえする。今回の「かばん」はいたって真直ぐに恋をする女の子の気持ちを綴ったものだ。切なさを隠すこともなく,はがゆく暖かな春めいた恋をしている。曲の方は一転して,いつも以上に転調していくのが新しい。アレンジもいつもどうりマッチし過ぎな程心地よい。c/w「猫」は,aikoには珍しい女性上位の内容。ライヴでやって欲しいロックな曲。そして,?曲目の「テレビゲーム」は,とても穏やかで優しいジャジーな曲。ベランダのある小さな部屋で鳴らすような曲だが,気持ちはとても大きい。今までで一番相手のことを大切に思いやっている曲だろう。間奏で聞こえるaikoの口笛が深くしみる。今回の?曲を聴いてみるとまるで小さなミニアルバムのようにさえ思える。作られた時期もすべて違うという?曲。これが?年間の強みだろうう。この?曲がライヴを重ねるごとにどう変化していくのかもファンとして楽しみなところだ。
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2006年12月02日 (土) <%
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THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004(CCCD)オムニバス
Sony Music Direct
発売日 2004-04-14
価格:¥3,150(税込)
最高にお買い得な1枚! 2004-06-04
とにかくヒット曲ばっかり入っているのでお買い得です、2枚組で安いし…。聞いたことはあるんだけど曲名がわからなかったっていう曲も入っていてスッキリしました。車で聞くのにも最適です!
買うっきゃないでしょう! 2004-04-15
これだけ良い曲がつまったCDもそうないでしょう。
絶対買わなきゃ損するでしょう。
少し気がかりなのがCCCDという事でしょうか。
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2006年11月30日 (木) <%
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プライドTVサントラ
ポニーキャニオン
発売日 2004-02-18
定価:
価格:¥2,494(税込)
踝蛍子 2005-05-24
2曲目『H*A』、5曲目『HΛL』、13曲目『Fantasic Story』の作曲者の『踝蛍子』はaikoです。゚+.(・∀・).+゚。
買ってよかった 2004-08-23
このドラマ「プライド」が好きな人には是非ともお薦め。ハルと亜樹のせつないやりとりに流れるあのリズム、ハルの突進する時のあのまなざしの後ろにかかるあの音楽、ハルの心の揺れとか亜樹の純真な姿を思い出させるあのリズム・・・ドラマのそれぞれに場面に本当に合致したすばらしい音楽をCDで楽しめるものです。主題歌等「歌詞が入っている曲」が入っていなくて、最初は「あれ?」と思いましたが、慣れてくると逆に現実に引き戻されないですむあのオルゴール系のリズムがいいのかなと思うようになりました。だから全体的にははなまるです。
Well done! 2004-08-04
This soundtrack was composed by Ryo Yoshimata. Most of the tracks are relaxing orchestral works. A few tracks have very energetic dance rhythms (probably they are aimed at reflecting game tension on a hockey field). It is a good CD from the 1 to the 24 tracks. Highly recommended.
優しさに心ときめかせて! 2004-03-21
買うべきか買わないべきか、、、ずっと悩んでたんだけど、最終回を目前にして、近隣のレコード店3件で探して見つからなかったら、悔しくって、、無性に欲しくなって注文しちゃった! でも それは正解だったわ!あの場面 この場面、、ついつい思い出して心がきゅーんとしちゃうぞ!もちろんそれは プライドにはまった人only かもしれないけどね、、、朝の番組でこのサントラの3曲がAikoが作曲したって言ってたように思ったけど、CDにその事は載ってないから どれかなぁ〜って聞くのもまた楽しいかも、、、。ドラマを盛り上げるための音楽!ってまさにその通りで クイーンは言うまでもなく最高だけど、このサントラを聞くと ハルやアキ、大和さんや仲間の言うに言われぬ心を映す瞳の動きさえ思い出される 素敵な音楽でーすよ!優しい気持ちに心をときめかせてみては??
アイコ!!!!!! 2004-03-17
2曲目のんわ、あのaikoが作ったものなんです!!!!!知ってましたか笑
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2006年11月26日 (日) <%
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暁のラブレター (CCCD)aiko
ポニーキャニオン
発売日 2003-11-27
定価:
価格:¥2,905(税込)
???シングル「蝶々結び」「アンドロメダ」「えりあし」を含む5thアルバム。「あなたが好き/あなたとキスしたい」というあまりにもストレートな言葉が胸に響く「熱」、なかなか会えない“あなた”への思いを描いた「彼の落書き」など、この作品に収録されているのは(これまで同様)すべてライブソング。恋をしたことがある人なら誰でも共感できる、でも、決して言葉にはできない感情をシンプルな歌詞と豊かで軽やかなメロディで表現していくaikoの歌は、もはや崇高な芸術といってよいほどのクオリティに達している。シックに洗練されたバンドサウンドも、素敵。(森 朋之)
愛 を感じるアルバム 2006-07-10
涙ながさずにこのアルバムを聴くことは、あたしはできませんo(T□T)o
まず一曲目の[熱]
短い曲なのにものすごく伝わってきます。
二曲目の[彼の落書き]に移っていく感じも最高![彼の落書き] メロディーもすごくいいしノリノリになれるんだけど歌詞が切なくて涙を誘います(>_<)
一二曲目の[風招き]
好きな歌詞☆
あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた
本当は時間が止まればいいと何度も祈った
こう言う詞を書けるaikoはきっといろんな恋愛をしてきているだからなんだと思わせてくれます。
ラストの[天の川]
このアルバムのラストにとてもふさわしいと思います(*^_^*) 愛をとっても感じられる曲だと思います。
すべてアルバムだけの曲にしておくのはもったいないと思います(>_< )( >_<) 曲を飛ばすことなく聴くアルバムってこれだって思えました。これからずっと10年経ってもずっと聴くだろうと思います(^ω^)
aikoの作品世界を一望できる名盤 2005-09-17
スピード感あふれる「彼の落書き」への導入として「熱」を配し、
「夢のダンス」・「蝶々結び」とミディアムテンポでメロディアスに
きかせた後、ハードな「ライン」でリスナーをひきつける。
クライマックスには、彼女の“生きることに対するひたむきさ”を
集約した「天の川」を切々と歌い上げる等、磐石の構成。
安心して彼女の“色彩豊かな作品世界”に身をまかせることが
できる「安定の1枚」。
発売から数年を経た今(2005年)、聴きかえして気になる点をあえて
あげるなら、ライヴの定番へと成長した楽曲が、現在のアレンジ・
テンポ等とギャップを感じさせる点のみか。
さすがって感じです。 2005-03-28
今までのaikoのアルバムの中で一番好きな一枚です。
aikoの素直な気持ちがめいっぱい歌詞にも音楽に反映されてるようで、
目を閉じて聴いてみると歌っているaikoの顔が見えてくるようです。
私は特に始めの方が切ない雰囲気でとても好きです。
そしてこのアルバムは何回聴いても飽きないですよ。
円熟したaikoを感じさせるアルバム 2005-01-31
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。
たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。
しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。
それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。
ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。
第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。
aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。
そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。
祈り。 2004-11-29
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。
今までよりずっとずっと、泣いている。
「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。
「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。
「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。
「風招き」の、悔し涙。
そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。
「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。
「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。
関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。
祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。
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2006年11月25日 (土) <%
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えりあし (CCCD)aiko
ポニーキャニオン
発売日 2003-11-06
価格:¥1,260(税込)
切なさの中にも前向きな想いが綴られている曲 2006-08-04
「えりあし」は2003年に発売された曲で、紅白でaikoはこの歌を歌いました。
すごく切ない曲ですね。
特に最後のフレーズは心にぐっときます。
『5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声をかけるね
一度たりとも忘れた事はない 少し伸びた襟足を
あなたのヘタな笑顔を』
切ないけど…前向きですごく素敵です。
こういう女性になれたらいいなぁ、なんて思ってしまいますね。
えりあし 2006-01-28
aikoの一番のバラードだと思う「えりあし」
泣ける曲です
c/wの「バスタブ」はaikoがよく作る感じの曲でいいです
Aメロがいいです サビがBメロに聞こえてしまって残念です
「ふたつの頬花」はこれまでのaikoとは違う曲です
(;-;) 2006-01-07
aikoも気に入っているそうです。
あたしも大好きな曲です。
恋人同士の、もどかしい想いが描かれていて胸がせつなくなります。
別れても、ほんとはまだ好き、忘れられないでいる彼女の歌です。
「5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声をかけるね
一度たりとも忘れた事はない 少し伸びた襟足を あなたのヘタな笑顔を」
aikoの“表情のある歌声”が魅力的 2005-10-11
繊細なピアノイントロが印象的な「えりあし」。つぶやく様な歌声で
切ない心情を吐露する導入部から、“5年後あなたをみつけたら
背筋を伸ばして声をかける”と自分を鼓舞するように歌い上げる
クライマックスへと、aikoの歌声は、揺れる心境をそのまま映し、
多彩な表情をみせる。
作品の発表時期が、「かばん」「天の川」「三国駅」といった
aiko作品を代表するバラードの名曲と近いにも関わらず、「えりあし」
の印象は少しも薄れることがない。それは、極めてオーソドックスな
曲調のこの楽曲をすら、表情豊かに聴き手におくり届けることの
できる、aiko自身の実力によるものだろう。
歌詞自体も、“ぶったりしてごめんね”と冒頭で聴き手の心を一気に
とらえる。様々なインタビューにてアーティスト自身が語った恋愛観
(「尊敬が恋愛感情の基盤」・「大切な人が、この世界に“存在”して
いることに感謝する心境」)も随所にさりげなく織り込まれている。
語りかける様なボーカルで構成された「バスタブ」は、「えりあし」
の繊細な雰囲気・余韻を受け継ぐ佳作。
乾いたギターの音色を用いたロックンロール調のナンバーである
「ふたつの頬花」は、キャッチーなサビ・軽快なリズムが耳になじみ
やすく、ライヴにおける演奏も楽しみな楽曲。心地よいリズムで
マキシシングルを締めくくり、3曲のバランスは絶妙。
ビジュアル面も、ジャケット外面はしっとりまとめられ、内面の
歌詞カード側には笑顔のaikoが一面におさめられいるのも、ファン
にはうれしいところ。歌声のみならず、視覚的にもaikoの様々な表情に
触れることができる。
かわいいv 2005-02-13
aikoの曲の歌詞は、いつもかわいい。
この「えりあし」も、歌詞はもちろんかわいいのだけれど、凄く切ない曲だと思う。
大好きだった彼との日々を思い返しながら、五年後という未来のことも想像してみる。
別れてしまったけれど、本当は彼のことが大好きでまだ忘れられない。そんな乙女心(?)がかわいく表現されている曲で、さすがaikoだな、と感心した。
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