2006年12月08日 (金) <%
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三国駅aiko
ポニーキャニオン
発売日 2005-02-16
価格:¥1,260(税込)
“恋をした言葉”がつむぐ美しい音世界 2005-09-30
心のよりどころ・自らの価値基準を持つことにより、人は迷うこと
なく歩いてゆける。「三国駅」はそのことを再認識させてくれる
aiko全作品の源ともいうべきバラード。この作品の舞台は、彼女にとり
心弱りの時は「帰るべき場所」であり、常に前を向いて歩いてゆく時
には、その瞬間の自分を省みるための鏡でもあるのだろう。
収録曲は、ミディアムテンポの「ハチミツ」、ロック調の歪んだ
ギターサウンドの「小鳥公園」と多彩ながら、マキシシングル全体の
流れは極めて自然。特に「ハチミツ」は、aikoの詩世界を集約した
言葉がちりばめられ、マキシシングルのカップリングという枠のみに
とどめるのはおしい。タイトル曲のインストも、3曲が作り出す物語
の締めくくりとして、静かな余韻を残してくれる。
aikoの様々な表情をとらえた仕様のジャケットもファンにはうれしい
試みで、アルバム「夢の中のまっすぐな道」と共に手元に置いておき
たい作品に仕上がっている。
時を越えて… 2005-06-11
ライブで一回歌っただけで、その後はずっと封印されていた曲がある。
それが表題曲の「三国駅」だ。
ファンにとってはCD化待望の曲のうちの一つであったため、それがこの曲の評価をより一層大きなものにした。
僕がこの曲の存在を知ったのは、2004年の11月。「花風」のCDだけを、発売されてから2ヶ月も経っているのに、ずっと聞いていた、あの頃。
もちろん、僕はこの曲が披露された、「LOVE LIKE ROCK」のライブには行っていない。僕は、この曲のタイトルにまず驚き、ずっとそれから毎日、その事で釘付けにされていた。
だから、この曲が発売されることを知ったときの興奮といったら、この世を破壊してしまうぐらいに大きかったのを覚えている。
始めてこの曲にお目にかかったのは、発売前の曲をいち早くPVと共に流すテレビの音楽チャンネル。
感動して涙を流さずに入られなかった。学生時代のことが描かれているだけに、同じようなPVに感動した。
aikoの学生時代、ライブ、2つの光り輝く時間が、この曲の中に連れ込まれているのだ。
…余談だが、あのPVは、主人公となっている女の子の部屋が最初の場面となっている。その中に出てきた、アルバム「夏服」のジャケット写真が飾られている写真立てを見て、「三国駅」と共に、再び「夏服」にも感動させられた自分なのであった…。
また、カップリングの話になるが、「ハチミツ」も、インディーズ時代の曲、「小鳥公園」も、書かれた時期は発売前のようだが、幼少時代のことを描いている歌である。この二曲も、時を越えて生まれた曲と言えるだろう。
aikoの今までの生い立ちを少しだけ覗けるシングル、「三国駅」。
このレビューの読者も、このタイムマシンに乗ってみてはいかかだろうか?
三国駅 2005-03-11
三国駅って大阪に2つありますけど、南海の三国駅じゃないですよ。
三国住民が教える周辺の治安 2005-03-07
この曲をきくと「三国」がすごくさわやか街のように思えるが(その当時はそうだったのかもしれない)、いまは治安もわるく女性に住みにくい街になってしまった。
女性が夜(21:00位)に少し人通りの少ない、駅から1〜2分の住宅街などに行くと非常に危険であるので、もし「三国」観光をしても絶対に行かない、または気をつけてください。(おそらく、性犯罪は頻繁に起きている)
あと、警察はもっと仕事をするように!! なめられないように!!
交番近くは人通りもすくなく非常に危険な場所といわれているのに、交番には警官がいつもいない。
交番から目と鼻の先の駅前ローソンでは、毎晩高校生がバイクを吹かせながら朝方までたむろしている。
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