2006年12月05日 (火) <%
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花風 (CCCD)aiko
ポニーキャニオン
発売日 2004-09-01
価格:¥1,260(税込)
清々しさを感じる曲 2005-11-12
「花風」はアップテンポだけど歌詞が少し切ない感じなので、夏の終わりにぴったりな曲だと思います。メロディも爽やかで聴き心地が良いです。aikoの曲はあまり聴かないのですが、この曲は気に入っています。
広がり続ける、aikoの“七色の世界” 2005-10-03
従来の作品を遥かにしのぐ歌世界の広がり・大きさ、更には
アーティスト本人の人間的な強さまで感じさせるヒット曲「花風」。
曲全体から感じられる自信と安定感は、aikoが追求してきた音楽の
「現時点における最高地点」「1つの完成」と言える。
この楽曲がもたらす、聴く側の世界すら広がり、視界がひらけてゆく
かの如き開放感は、aikoが考え、表現を試みてきた「愛」が、更に
一段階高い次元のものへと昇華をとげたことを感じさせる。
「恋愛」という事象にとどまらず、普遍的な愛を歌うことのできる
(良い意味において)「大人のアーティスト」へと、この作品を
ステップに、aiko自身が成長してゆくことを、1ファンとして願って
やまない。
カップリング曲はいずれも、語りかける様な、抑制の効いたaikoの
ボーカルが印象的。2曲共に、メローな導入部から、ゆったりとした
サビへとつながるメロディーラインはゆるやかで、歌の世界へ聴き手を
誘うのに十分。特に、2曲目に収録された「洗面所」の、コップが
割れるという生活の一側面を愛の終りの物語へと展開する歌詞は、
「赤いランプ」を想起させ、アーティスト自身の“日常から詩を
感じ取る”センスを、あらためて我々に示してくれる。
メロディーがイイ★ 2005-03-28
失恋後の歌のはずなんですが・・・
メロディーの元気よさが心に響きます。
個人的には「洗面所」が好きですね。
やはりaikoの歌詞にはほとんど共感できます。
ほとんどの人が思っていることを
曲にしてくれているのでは??
是非聞いてみるべきです!
一度聴く価値は十分にあり! 2005-01-14
70年代から音楽を聴き始めた私の世代はとかく今流行のJ-POPSには
無関心になりがちだがこの曲はこの時代に必然的に出て来た様に思う。
これはあくまで自然体のストレートなロックナンバーで聴く者に心で語る。
aikoは「いつもどんな事があってもポジティブに生きたい」と主張している・・・
この「花風」は勢い良く、何処までも高く、吹き抜け空へ舞い上がるようだ。
この作品とアーチストとスタッフに対して私は最大限の敬意を表すべきだと
思い続けている。これからが益々楽しみなアーチストとして注目される一人。
それが【aiko】。
そしてこの作品は今を生きる我々のための貴重なマスターピースの一つだ。
びっくりする 2004-10-21
『桜の木の下』の頃にくらべると、若いぴちっとした声がなくなった気もする。
けど不思議に聴かせる。何より声に色っぽさが加わってきたし、ジャケットに写るaikoの表情は最高に素敵になりました。
『花風』も勿論いいんだけど、『洗面所』と『ポニーテール』がすごくいい。カップリングの曲がいいのがaikoのシングルのいいところ。
とくに『ポニーテール』はすごくいい。aikoは旋律に詞をのせるのがとっても上手なんです。これは才能です。じっと耳を澄ませながら「ポニーテール」というメッセージが、どこに出てくるかを聴きとってみると、きっとびっくりします。この曲を大好きになる人がきっといると思いますよ。
聴いてみてくださいな ^^
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